データCDを使って音楽や写真を上手に整理


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データCDを使って音楽や写真を上手に整理


音楽CDだけではもったいない

データCDを使って、好きな音楽や写真を整理してみませんか?データCDには、書き込み可能なCD-RやCD-RWなどがあります。市販の音楽CDとデータCDの規格は異なりますが、サイズはまったく同じ。データCDを使えば、インターネットからダウンロードした音楽や画像などを保存することもできます。大容量の映像や動画などのデータを保存したい場合は、書き込み可能なDVDを使うとよいでしょう。

CD&DVDラックは、CDやDVDのサイズに合わせて作られていますので、きれいに保管するのに最適です。ただし、音楽CDとデータCDは構造が異なりますので、保管にあたっての注意点を知っておきましょう。




保管の仕方でこんな失敗も!

データ用のCDを保存のために、不織布(ふしょくふ)を使った薄い袋を使って保存している場合があります。購入時に使われているプラスチックケースよりも、薄くてかさばらないので便利です。しかし、不織布の袋で長期間保存していると、CD-RやCD-RWのデータ面に布が貼りついてしまったという例もあるようです。トラブルが起こるケースでは、不織布に入れた何枚かのデータCDを引き出しの中に重ねて保管していたということです。

不織布の袋は、データCDを一時的に保管したりカバンに入れて持ち運んだりするのには便利ですが、長期間の保管には向いていません。データ用のCD-RやCD-ROMは、外見は音楽用のCDに似ていますが中身は異なります。音楽CDは記録層に凸凹が刻んであるのに対して、データCDは記録層に塗られた有色素をレーザー光で焼くので、保存状態が悪いとデータの読み取りができなくなることもあるようです。




CDの長期保存は、プラスチックケースがおすすめ

データCDは、データを自分で書き込める一方で音楽CDよりもデリケートに扱う必要があります。特に、すぐに使わず長期で保管しておく場合は、データ面に傷が付かないように不織布の袋ではなく音楽CDと同様にプラスチックのケースに入れて保管するようにしましょう。

また、CD-Rのラベルは印刷できるようホワイトラベルも売られていますので、タイトルなどを書き込んでもデータに影響はないでしょう。手間を惜しまなければ、音楽CDのジャケットのようにインデクッスカードを作って背表紙にもタイトルを書いておけば、あとで取り出す際に分かりやすくなります。

CDラック 通販.comでは、オフィスのデータCDでも整理しやすいよう、さまざまな容量や機能的なデザインのCDラックを扱っています。用途に合わせてご利用ください。





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