膨大なコレクションをお持ちのCD世代に贈る「CDラック活用術」


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膨大なコレクションをお持ちのCD世代に贈る「CDラック活用術」


大量のCDをお持ちのみなさまへ

iTunesなどの音楽ダウンロードサービスや動画共有サービスYouTubeの登場により、CDは「冬の時代」と言われるほど売り上げが落ちています。ただ、もちろんCDにも「黄金時代」がありました。CDが飛ぶように売れた90年代に音楽に夢中になった方なら、200〜300枚くらい持っていても不思議ではありませんし、人によっては1,000枚以上持っている方もいらっしゃるはずです。

そんなCD世代のみなさま、
どこにCDを収納し、どのようにディスプレイしていますか?


膨大な数のCDを持っている人に多いのが、背表紙(タイトル)を見せるかたちでずらっと並べる方法です。数百枚ものCDが壁一面に並んだ様子は「壮観」の一語。豊富なコレクションを眺めるだけでも楽しいものですよね。ただし、このディスプレイ方法には、あなたのミュージックライフにちょっとした悪影響を及ぼす危険も潜んでいるのです。その悪影響とは……?

まさに「壮観」のCDラック。でも、決していいことばかりじゃない・・・!?



選択肢の多さが選択の自由を奪う!?

選択肢は多ければ多いほうがいいと言う人もいますが、たとえば買い物や外食に行ったときに、選択肢が多すぎて選ぶのが面倒になってしまった経験はありませんか?

有名なとあるジャムの実験が、このことを雄弁に物語っています。

スーパーの入り口付近の試食コーナーに、24種類のジャムを並べた場合と6種類のジャムを並べた場合を比較したところ、お客さんが試食するのは24種類の場合のほうが多かったが、売り上げは6種類の場合のほうが6倍も多かったそうです。

人間は、選択肢が多すぎることも(大げさにいうと)不満の種になります。「考えるのが面倒くさいからいつもと一緒でいいや」という思考に陥るわけです。



同じCDばかりを選んでいませんか?

さて、CDのディスプレイに話を戻しましょう。あなたは、ずらっとCDを並べることで選択肢を多くしすぎていませんか? そして、何となくいつも同じCDばかりを手にとっていませんか?

ひょっとしたら、あなたには、
・選択肢が多すぎるあまり、目につくCDばかりを選んでいる
・聞かないCDが多いため聞きたいCDを選び損ねている
可能性があります。

楽しいはずのミュージックライフに、どことなく不自由さを感じているということはありませんか?


選択肢が多すぎると、かえって選択の幅が狭まることも・・・!?



2種類のCDラックで解決!

前述のような場合の対処法としてベストなのは「絞る」こと。とはいっても、大切なCDを処分するということではありません。見せるCDと隠すCDに分けるのです。

そこでおすすめしたいのが、見せるCDを入れる「ディスプレイ用」と、隠すCDを入れる「倉庫用」の2種類のCDラックを用意することです。

【具体的な手順】
1、倉庫用のCDラックと、ディスプレイ用のCDラックを用意する
2、すべてのCDを、アーティスト別・ジャンル別などでカテゴリ分けする
3、カテゴリ分けしたCDをすべて倉庫用のCDラックに入れる
4、倉庫用のCDラックから、「今聴きたい」「この時期聴きたい」「お気に入り」などの観点で、10〜20枚ほどピックアップする
5、厳選したCDをディスプレイ用のCDラックにセットする

倉庫用は、扉が付いていて中のタイトルが見えないタイプがベスト。ディスプレイ用は、ジャケットが見えるタイプがおすすめです。普段CDを聴くときはディスプレイ用から選び、しばらくしたらラックの中身を入れ替えてみましょう。

あえて選択肢を絞ることが、あなたのミュージックライフをもっと自由に、もっと充実したものにしてくれるでしょう。

>>こんなにある!CDラックのバリエーション



あえて「倉庫用CDラック」を使って選択肢を絞ってみよう!





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