これで完璧!CD保管法


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これで完璧!CD保管法


CDにも寿命がある!?

発売当初、"CDは音質が劣化せず半永久的に保存することができる"といわれてきました。ところが、実際にはCDのまん中に挟んでいるアルミニウムの反射膜が水分を吸収して錆びるなど、劣化していくことが明らかになりました。また、基板となるプラスチック素材にも寿命があり、扱い方によっては30年、早ければ20年で寿命を迎えてしまうこともあるようです。

このため、最近は反射膜が錆びにくいように改良されたり、基盤の素材に工夫が施されたCDなども登場しています。一方で、あるメーカーによると、CDはきちんと保管することで80年くらいは保存できるという見方もあります。歴史が詰まった古いCDは、その時代の記憶を思い起こさせてくれる貴重な存在であり大事にしたいもの。それでは、どのように保管すればCDが長持ちするのか、その方法をご紹介しましょう。




CDラックの保管場所に注意

CDに使われているポリカーボネートという樹脂は、ガラスのように透明で熱にも強くとても硬いため、車のテールライトや防弾ガラスなどにも使われています。ところが、高温高湿度に弱く、こうした環境に長く放置すると加水分解によって劣化が早く進行します。

もちろん短時間では変化は現れませんが、長く空気に触れさせたり直射日光に当てないようにする必要があります。CDを聞かない時は、必ずケースにしまいCDラックなどに保管するのがおすすめです。

CDラックの置き場所は、日光の当たらない涼しいところを選び、温度や湿度をチェックしてみてください。冬は暖房器具を近づけないようしたり、梅雨時は湿度の高い場所を避けるようにしましょう。




圧力を加えないことも大切

ポリカーボネートは、とても硬い性質をもっていますが、ある程度の強度を超えると、白く濁り透明度が著しく低下してしまいます。ポリカーボネートが白く濁ってしまうと、音飛びしたり音楽がまったく聞けない状態になってしまうことがあります。特にCDを何枚も重ねて保存するのは禁物です。プラスチックのある程度厚みのあるケースに保存し、CDラックなどに垂直に立てて保存するようにしましょう。

また、薬品の耐久性はよくないため、アルコールやレコードクリーナーなどで拭くことも厳禁です。汚れた場合は、メガネ拭きなどキメの細かいクロスを使って空拭きするよう心がけましょう。また印刷面にシールを張ったり、油性・水性を問わずペンで文字を書くことも避けた方がいいでしょう。

CDラック 通販.comでは、CDを傷めないように1枚1枚きちんと立てて収納できるタイプのCDラックを用意しています。大切なCDをしっかり保管し、末永くご愛聴ください。


扉付のCDラックは、埃を防ぐのにも役立ちます。





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